「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

黄金色の稲穂が風に揺れる景色を見て今月はこの言葉にしました。

中身が熟した稲ほど実の重みで頭が下がる様子から
知識や技術が深まった人ほど謙虚になる
ということわざです。

以前、常例法座で御講師の先生が
「本当に立派な人は威張ったり傲慢な態度もとらない。とても謙虚なんですよ。」とお話くださったことを思い出しながら書かせていただきました。

周りの方への配慮と感謝の気持ちを忘れず、自然と頭が下がる謙虚な心を持った人になりたいですね。